サカモトQピーのズッシ!(海賊王ではなく喜劇王にあこがれて…)
サカモトQピーの日々感じること(笑いを中心に)をつづる日記である。なおタイトルの“ズッシ!”とは、サカモトQピーの口ぐせである。
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んじゃ五分刈りで!
今日はビックリニュースを紹介するとしよう

10日 ロイター通信によると
イタリアの保健省職員たちが、
20年以上にわたってアパートから出たことがなかった女性を病院に連れ出した。
彼らはあまりの悪臭に呼吸装置をつけなければならなかったそうだ。
新聞の報道によれば、この女性、カーメラさんの年齢は50代後半
体重は30キロ、髪の毛の長さは2メートルあったそうだ。
ローマの200キロ北東の街マチェラータの
消防士と保健省職員たちが彼女のアパートに赴いたとき、
窓は粘着テープとシャッターで完全に閉められていた。
26年前のインフルエンザを非常に恐れたカーメラさんは、
家にこもることで細菌から自分を守ろうとした。

彼女の兄弟アダモさんが、家のドアの前まで
缶詰の食糧を届けていたが、近日中に入院の予定があって
それを続けることができないと警察に話したのがきっかけで、
彼女の苦境は当局に知られることとなった。
『ラ・リパブリカ』紙によれば、
彼は10年間カーメラさんを見ていなかったそうだ。
カーメラさんはいつもドアの向こうから叫んで、
隣人たちに自分の意志を伝えていた。

「踊り場の窓を閉めて!」とだけ。

それにしても心配性というよりも神経質が
さらに恐怖症までいった感じがする…

個人的に賞賛したいのはカーメラさんの兄弟アダモ氏である
よくも10年間もまともに会わずに
缶詰の食糧をデリバリーしていた
とは…すごいの一言である

ちなみに髪の毛が2メートルってこのような感じであろうか…

IMG_060919-1.jpg


部屋を歩くたびに自然と床がモップがけしたような
仕上りになりそうだ…

そしてかなりのダメージヘアだと思われる…

とりあえず言えることは…


IMG_060919-2.jpg


人生いろいろである…
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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
猿生いろいろ・・・v-30
【2006/09/19 14:37】 URL | タロ #- [ 編集]


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