サカモトQピーのズッシ!(海賊王ではなく喜劇王にあこがれて…)
サカモトQピーの日々感じること(笑いを中心に)をつづる日記である。なおタイトルの“ズッシ!”とは、サカモトQピーの口ぐせである。
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この件は、示談(ジダン)で…
つい先日、中田選手の引退表明でショックが残りつつ
さらに衝撃的なシーンをドイツW杯で目の当たりした…
こちらがそのシーンである


IMG_060714-1.jpg


すでに皮肉にも世界的に有名なシーンだと思うが
W杯決勝戦でジダン選手(フランス)がマテラッツィ選手(イタリア)に
頭突きをしてしまった…
ジダン選手はこのW杯で引退を表明していて
自身最後の大舞台でまさかの…
そしてジダンとアンリ(途中交代)がいないフランスは優勝を逃してしまった…

今回の考察は
『真相とは一体!?-ジダンの頭突きのケース-について』である

なぜこのような事が起きてしまったのだろうか?


共同通信によると…
サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で退場処分を受けた
フランスのジダン選手は12日、フランスのテレビ、
カナル・プリュスのインタビューに応じ、
自分の母親と姉についてイタリアのマテラッツィ選手が
「非常に激しい言葉で何度も」侮辱したのが暴力行為の原因だと述べた。
ジダン選手は、具体的に何を言われたのかについては
「母と姉に関する非常に個人的なことだし、それに非常に激しい言葉だ」
として、明言しなかった。
また、決勝をテレビなどで観戦していた子どもたちやファンに対して
「おわびしたい」と述べる一方、
「侮辱の激しさ」を理由に「(暴力行為を)後悔はしていない」
と強調した。


「非常に激しい言葉で何度も」の内容とは!?
ネットで調べてみると徐々に真相が見えてきた!?


日刊スポーツによると…
(中略)
頭突き退場劇の背景に関する報道は過熱している。
フランス紙レキップは、ジダンの母マリカさんが決勝戦当日に
故郷マルセイユの病院に緊急入院していたことを報じた。
病状などは明らかにされていないが、
母に対する心配が?暴走?への引き金となった可能性が浮上した。

各国メディアがビデオでマテラッツィの唇の動きの読みとり調査を行い、
発言は家族と人種差別に関するものだということで、
ほぼ特定されてきた。
「プッターナ(売春婦)」と「テロリスタ(テロリスト)」
というイタリア語が、両方とも含まれるという。
ジダンはイタリアで5年プレーしているため、イタリア語が理解できる。
暴力による報復は否定されなければならないが、
母が緊急入院した状況で「売春婦」という言葉を投げかけられたとしたら、
感情的になってしまうのもうなずける。

母には恩がある。14歳でカンヌのスカウトに見いだされたとき、
マルセイユから離れることに父エスマイル氏は反対したが、母は賛同した。
理由はカンヌ側が提示したホームステイという条件だった。
「貧しいわが家では受けられない教育を受けさせてくれる。
それだけでも、この子の将来のためになるはず」と送り出した。
この母の決断がなければ今の自分がなかったことを知っている。
気丈に送り出した母は、ジダンの姿が見えなくなると同時に3日3晩泣き続けたとい
う。
しかも、そのときの恩人であるカンヌ元スカウトのジャン・バロー氏が、
決勝トーナメント直前に他界した。
重なったニュースが、ジダンをナーバスにさせていたかもしれない。



次に マテラッツィの発言は!?


スポニチによると…
マテラッツィは、ドイツから帰国する機中で
ジダンの頭突きを誘った発言について説明した。
「オレが“テロリスト”とかイスラム教徒について話したことになっているのか。
テロリストだなんて絶対に言ってない」
と否定した上で「オレはものを知らないので、何をテロリストというのか知らないぐ
らいだ」

ジダンの母親を侮辱したという報道に関しても反論。
14歳の時に母親を亡くしているだけに
「あいつのお母さんをバカにした覚えもない。母親は聖なるものだからね」
と語った。ジダンとのやりとりについては
「オレは(マークするために)彼のユニホームをつかんでいた。
そしたらあいつが横柄に“そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ”
と言ったので、悪口を言って返した。その悪口もピッチではよく飛び交うことだよ」
と自らの正当性を主張した。



ここで疑問なのが
マテラッツィが言った悪口の詳細な内容である

悪口がよく飛び交うのであれば、さすがにジダンでも頭突きまでは
しないと思うのだが…
であるとすれば、ジダンがその行為に出たのは
やはりその悪口の程度による
ことになるであろう

はっきりとした真相は見えてこないが
サッカーの祭典が、一見ワイドショーネタみたいになってしまい残念である…

国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は
ジダンからW杯最優秀選手賞をはく奪する可能性を示唆している

ジダンの肩を持つ訳ではないが…
今回は“不運が重なった結果”だと彼の心中をお察しする

いまやフェアプレーは“まれ”であるのだろうか
最後に真相解明(このケース)は、容易でないということである
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