サカモトQピーのズッシ!(海賊王ではなく喜劇王にあこがれて…)
サカモトQピーの日々感じること(笑いを中心に)をつづる日記である。なおタイトルの“ズッシ!”とは、サカモトQピーの口ぐせである。
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薬局はマツモトキヨシ!映画はマツモトヒトシ!!
今日は興味ある記事を紹介したい

IMG_070503-1.jpg


スポニチによると…
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(43)が
初監督・企画・主演した
映画「大日本人」(6月2日公開)が、今月16日に開幕する
第60回カンヌ国際映画祭の「監督週間」出品作に選出された
監督デビュー作での快挙で、
現地での初上映に合わせて松本も渡仏する予定。
いまだに全容が明かされていないナゾの映画が、
映画界最大の祭典でベールを脱ぐ。
カンヌ映画祭「監督週間」はコンペ部門ではないが、
過去にはマーティン・スコセッシ監督、大島渚監督ら数々の巨匠や
ソフィア・コッポラ監督を世界に先駆けてクローズアップした部門。
ここに日本を代表するお笑い芸人が招待された。
初監督作品が選出されるのは極めて異例。
同映画祭のディレクターは4回視聴し
ある種のコメディーの最高傑作だと思います。
松本人志という新しい才能の発見は、私にとって驚きでした。
おそらく最も突出した個性を持つ作品になるでしょう

とのコメントを寄せた。
お笑い出身の映画監督と言えば、
「世界のキタノ」こと、北野武(ビートたけし)監督。
60回目を迎えた同映画祭の記念企画で短編作品が上映され、
こちらも現地入りする予定。
新旧2人の才能が今年のカンヌを盛り上げてくれそうだ。
たけしは映画監督の時とそれ以外の活動で名前を分けているが、
松本はあくまで「芸人・松本人志」。
1月25日に行われた製作発表でも
「テレビのたけし、映画の武と、別の感じで見てますし、
僕はテレビの延長線上ですからね」と語っており、
芸人としてカンヌに乗り込む構え。
日本映画だけでなく、日本のお笑いが世界に通用するかも注目される。
松本は「正直、まだピンとは来てないのですが、
とにかく僕の映画を認めたカンヌは僕も認めます(笑い)。
あくまでも日本人向けに作ったので、
外国の人がどう見るかは興味はありますね」と話している。
「大日本人」は、松本主演のコメディーであること以外、
ストーリーなど内容はナゾに包まれたまま。
板尾創路(43)UA(35)ら出演者にも
物語の全容は知らされないまま、
撮影は05年12月から8カ月間、都内などで行われた。
公開はカンヌでの上映が国内外合わせて初めてになる。

Mr.Kにとっても非常に興味のある映画「大日本人」
プロモーションだけではストーリーは何の事やら分からない…
がしかしそこが“松本人志ワールド”である!
大いに期待して公開を楽しみとする!!

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記



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