今日は、久しぶりに愕然とした記事を紹介したい 共同通信によると… 東京・味の素スタジアムで29日に行われた サッカーのJリーグ1部第9節のFC東京−大分トリニータ戦で、 大分の選手が西村雄一主審から試合中に「死ね」などと暴言を 受けた可能性があることが30日、分かった。 冷静さを求められる主審が暴言を吐いたとすれば極めて異例。 大分の原強化部長は選手らから証言を集めた上で、 日本サッカー協会審判委員会に抗議文を提出する意向を示した。 このことが事実ならば、西村雄一主審は 審判員をする資格はないし、“人としてどうなのか?”と 人間性まで疑ってしまう… Wikipediaには、こうもあった… 2005年東アジアサッカー選手権(7月31日)、韓国-中国戦 この試合で主審を務めた西村は、 退場させる選手(退場理由は「乱暴行為」) を間違えるという失態を犯し、 さらにその退場が後日無効扱いになるという事態を起こした。 スポーツのジャッジで、なんたる失言… 最近の世界情勢や日本での硫化水素自殺等の報道で 切実に感じるのは 日本、いや世界的に老若男女問わず人々が 病んでいるように思えてしまう 人道的に “なんでもあり、やったもん勝ち”という価値観の風潮は 非常に怖い、また恐ろしいと感じる 偉そうなことを言う訳ではないが 『人間の美とは、人を敬う精神と行動』であると私は思う 最近ドラマ化したマンガ『ROOKIES(ルーキーズ)』の 主人公である川藤幸一のような 熱血であるが、おっちょこちょい何よりも誠実であり続ける人が 私にとって理想の大人である マンガだからと言われればそれまでだが… 時代遅れ!?…そんなの関係ねぇー(おぱっぴィー)!!
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